どうも皆さんこんばんは!ダンです。
久々に、放送振り返り以外のブログ更新。
あれ?最近おざなりにしてた?忙しかったんだ…許してクレメンス。
さてさて、世の中はサッカーW杯で賑わせているものの、サッカーに対しての知識と興味が非常に低いが故に、周囲の盛り上がりについていけない日々。
ミーハーなので、始まればきっと気が乗ると信じてる。
それ以上に、野球ファン、さらに、中日ファンのワイからするとそれ以上に衝撃のニュースがここ数日立て続けに発生しております、ハイ。
ちょっとその動揺を交えて読んでください。
連続のトレードの報
まずは、11月15日付で、阿部寿樹選手が楽天の涌井秀章選手と交換トレードの報。
中日ドラゴンズ オフィシャルウェブサイト - ドラゴンズニュース ★阿部寿樹選手 交換トレードのお知らせ
いきなりのニュースに驚きを隠せません。(現在進行形)
阿部選手は、チーム2位のホームラン数(9本)、チーム1位・リーグ4位の二塁打数(31本)、チーム2位の打点(57打点)を稼いでいた選手。
つまり、チームの主軸を担っていた一人。その選手を放出するわけですから、ファンとしては驚愕の事態というわけです。
その動揺冷めやらぬ中、続いて本日、京田陽太選手が横浜の砂田毅樹選手と交換トレードの報。
中日ドラゴンズ オフィシャルウェブサイト - ドラゴンズニュース ★京田陽太選手 交換トレードのお知らせ
いやいやいや、この連続パンチはファンには効く←
ここ最近は、低迷していたものの、立浪監督に代わってから期待されていた(であろう)選手の一人だったので、こちらも驚きの内容。
(あまり大きな声では言えないですが、今年は12月に初めての現役ドラフトが開催されるので、その対象選手になるのかなと思っていました。)
大丈夫?じゃない。間にクエスチョンは入らない。大丈夫じゃない。
"卵が先か、鶏が先か"というワードになぞって、中日ドラゴンズは大丈夫なのか?という議論をここでしたい。
今日の記事のタイトルにある通り『大丈夫じゃないから最下位だったのか、最下位だったから大丈夫じゃないのか』という事である。
いや、もうここまで来たらどっちも正解かもしれん。
いや、大丈夫じゃないんだよ、マジで。
大丈夫じゃないから最下位なんだよ、分かってくれよ。
最下位っていう目に見える順位が出てしまっているから大丈夫じゃないんだよ、分かってくれよ。
SNS(主にTwitter)では『中日 大丈夫』とかトレンドに上がるぐらいですしお寿司。
「中日大丈夫?」
— すなーぼーま🐹🎤👧🏻🦕 (@mabo_hmhm) 2022年11月18日
「大丈夫って言葉は元々大丈夫だった物事に対して使う言葉。中日は元々大丈夫じゃない」
この流れめちゃくちゃブラックだけど好き
エルシャダイもビックリの「そんな装備(戦力)で大丈夫か?」状態なんよ。
あと、このツイートも好き。
「若い投手」と「涌井投手」
— 犬鷲つばさ@11/23ファン感 (@TRGEfanHOTD) 2022年11月18日
「強打とれ」と「京田トレード」
を聞き間違えた説出るの面白すぎる
今回のトレードから見る立浪監督(中日ドラゴンズ)の思惑
昨年の立浪監督のタクトを見ているに、求めているモノが段々と見えてきた気がするので、それをひたすらに羅列してみたい。
但し、こんなのイチファンの妄想に過ぎないので、批判は受け付けません←
センターライン(キャッチャー・二遊間・センター)を走れる(※キャッチャーは走れなくてもOK)、守れる選手で固めて、両脇を長距離砲や打てる選手で固めるという方針。
そこに球団としての思惑である『若い選手』という条件が付けば、自ずと若い二遊間を起用していく事が立浪監督の命題として生まれる。
だからこそ、阿部選手は『打てる選手』という枠組みから、セカンドではなく、サードとして起用し始めたのではないかなとも個人的には思ったり。
但し、サードは若い石川昂選手や、(右打ちと左打ちの差はあるものの)似たような選手の高橋周選手がいるので、天秤にかけた。という推察。
という事は、二遊間はドラフトで多く確保したことも相まって、キャンプを経てある程度、立浪監督が見定めていくのではないかと。
センターラインも大島選手が来季38歳という年齢を考慮すると、次は岡林選手に禅譲する形を持って行く。(今は岡林選手が『打てる』と見て行けば理にかなっている?)
- ファースト:(全体的には低調に終わったものの)ビシエド選手がいる。
- サード:(前述の通り)、石川昂選手、石垣選手がいる。
- ライト:(前述の通り)岡林選手。
- レフト:鵜飼選手などを中心に競争?
という形を取れば、来季の立浪監督の理想が具現化出来て、あとは投手陣を固めたい。
投手陣は、今回涌井選手・砂田選手を獲得し、落合英二コーチに一任すればいい。
という事かな、と。
ホントに打てるのか?
問題は、これが本当に機能するのか、という事。
結局のところ『十二球団で一番ホームランが出ない、投手有利の球場であるバンテリンドームナゴヤをどう駆使していくのか』という課題を解決しない限り、中日に浮上の目は無いのではないか。
少なくとも、レフトにはホームランを20発打てる選手が欲しい。それが日本人でも外国人でも。
サードの石川昂選手は我慢してでもしっかり使う。(多分それは今シーズンやりたかったんだろうな感。)
個人的なわがまま丸出しだが『ホームランが出ませんでした→じゃあ、機動力野球を掲げます。』という単調な発想にはならないで欲しい。
機動力掲げたチームが上位に浮上する気が全くしないのは僕の偏屈な見方か。
原点回帰:野球はホームランと三振が華・勝利こそ最大のファンサービス
データが発達し、緻密な野球へと変貌を遂げ始めている昨今のプロ野球。
その結果、効率化が求められ、ホームランではなく『繋がる野球』へ。そして『打ち取る野球』へと変わっている気がする。
が、やはり選手が放つあの放物線はファンを魅了する。
審判の手が上がる三振や、ピッチャーのガッツポーズはファンが喜ぶ。
そして最後に勝利することで、球場が一体となる。
そういった『原点の野球』を今一度見せてほしい。それが出来る、その魅力を知っているのは立浪和義という人間であると僕は信じている。
来季も応援するぞー!というか来季は球場に足を運びたい!
個人的に思った事を羅列する駄々洩れ記事。
おわりっ!